その正体とは?
銀座の
夜の街に
伝説のママさん
を探せ!
【広 告】
夏の暑さにちょっとセンチメンタルな気分になっていたある日…
(でもセンチメンタルって言い方、なんか昭和くさいな…)
…と落ち込む俺のもとに、古いなじみの記者から連絡が入った。
銀座の夜の街の伝説のママさんについて調べてほしいというのだ…
伝説のママ
????
「実は言いにくいんだが…
人間じゃないらしい」
はぁ?
なに言ってんだ
こいつ?
なんかスクープ欲しさに暑さにやられてない?
そう思ってしまった俺を誰が責められよう…
だがそんなことは関係ない。
俺はプロだ、引き受けた仕事はきっちりこなす。
俺は食いかけのバーガーをかっこみ、すぐに銀座へと向かった…
むなしく時間だけが過ぎ、すでに陽はくれかけていた…
手がかりはない…
だが街行く人に「伝説のママ」についてたずねると、皆そそくさと去っていった…
これはなにかある…
俺の直観がそう告げていた…
【広 告】
おい
ちょっとまてよ
熊野牛
だとぉ…
トマホークステーキ
ユッケ、ハンバーグ
ローストビーフ
おい、ほんとに
食って いいのか?
WEBで和歌山県の熊野牛を
買えるのはここだけ!
Meat Factory
ブランド牛は
熊野牛
まずは一口??
しかし今日はもうここまでにしよう…
俺は目についた見慣れぬ銀座の夜の店で一杯ひっかけてから帰ることにした…
ふっ…
これで伝説のママさんとやらに遭遇したとしたら、まさに運命だな…
だが扉を開けた瞬間、俺は運命というものを信じざるを得なくなった…
「あら~お客さん、うちの店、はじめてかしら?」
伝説のママさん
きたーーーー
ーーーーー!
「ふふ、その名前で呼ばれるのも、いつ以来かしら?」
なんという色気!
なんという気品!
まさに伝説と呼ぶにふさわしい!
俺は高鳴る興奮を押さえ、伝説のママさんに問いかけた…
「失礼ですが…ママさんは人間ではない…」
「ふふ、お上手ね…ご想像におまかせするわ…」
俺はママさんとの楽しいひと時を過ごし、帰途へとついた…
依頼も無事完了だ…
ママさんは取材はお断り、と俺に告げた。
自分は表に出れる女じゃないの、とも。
さてこれをあいつにどう説明したものか…
夜の街に知らないことはない、と思っていた俺だが…
銀座の街は想像以上に奥が深い…
つづく
ネットで話題のこの鳥
色気ありすぎ!
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生み出されました。
ネットでは知る人ぞ知る、愛と幸せの妖精です。
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未来へ繋ぐ道
歌:藤本美菜実さん
○ この話題について
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