○ 未女子日女からあなたへ
    あなたが幸せになるために





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第九章
秘められた力
心まで病気に
したくないよね
みんな誰でも
毎日
心地よく楽しい日
過ごせたら
うれしい
て思
ている
けれど
そんな毎日ば
かりではないのよね
と風邪をひい
ただけで
頭は
として
気分は最悪
疲れき
なにもする気になれな
そんなこと
てある
わよね
まるで迷路にでも迷
い込んでしま
たよう
心はふさがれて
深い闇におおわれてし
たり
とした病気一つに
私たちの心は左右
されて
たく動か
なくな
てしまうのよ
体の調子次第で
がま
たく動かなくな
その反対に
心模様
を一つ変えるだけで
体が動く
意識を変え
気持ち
を変えると
動き出す
すべてが輝き
動き
出すの
心に支配されている
体に支配されている
二つが車の両輪のよ
うに一つにな
たちを動かしている
それが私たちなのよ
一方が動かなくなる
もう片方も動かな
くな
てしまう
一方が頑張ると
う片方も頑張れる
病気にな
たり
調をくずして思うよう
に動けなくな
たりし
たときには
ても
つらいけれど
心が頑
張ることで
すこしず
つ輝くことが出来るの
心まで病気にな
しまうと
本当に自分
がダメにな
てしまう
心まで
病気にした
くないよね
自分の心は自分のも
のなのに
自分で見る
ことは出来ない
さわることも
つか
むことも出来ない
不思議な心
体が健康であること
が大切なように
心が
健康であることはその
何倍も大切なこと
は私
たちそのものなんだも
自分そのものは
分の心と同一
私たちは
自分の心
と同一
それなのに
く分からない
漠とし
自分でも理解でき
ない心
ときには不安にな
てしまうよね
そんなときは
と胸に手をあててみて
私たちの中にある心
見えない心
でも
だからこそ
だからこそ
見え
ないからこそ
この世
で唯一無二
誰にと
ても
一番
尊く
しいものが
なの
一人一人はみんな
見えない心に司
つか
さど
られているのよ
自分の中で
一番
大切な
尊い心ですも
いつだ
心を
自分を輝かせていたい
よね
思い通りにならない
ときほど
反対に輝か
せていたいよね
だけど
本当に
て不思議よね
一番
身近な
自分
の中で心は生きている
のに
いまだかつて誰
も見つけて
つかまえ
たことがないのよ
すごい
ごいやつだよね
心は形を変幻自在に
変える雲のように
つも形を変えて
私た
ちの中を流れていく
とりとめもなく
ろく
不安定で
ふわ
ふわ
と移ろいやすく
あやふやで
漠として
いる
だから自分の心をし
かりとつかまえてい
るの
ても難
しいこと
ときにはまるで
せては返す波のように
満ちたり
引いたり
ゴム紐のように
びたり
縮んだり
風船のように
ふく
らんだり
しぼんだり
振り子のように
へ左へ
回転したり
一生
そのくり返し
自分でもわからない
わからないから
ぐ不安になるのよね
と体調が悪く
たり
ささいな切
掛けで
心まですぐ
に病気にな
てしまう
だけど
心が頼れる
のは
あなただけ
心は自分を頼みとす
るほか
ないのよ
心は夜空にきらめく
星の数ほど
あなたの
中に
無数に
無限に
あるの
さまざまな形をとり
あなたの中で輝いてい
るの
やるべきことをやり
やさしく
すぐに
毎日を過ごしていれば
ひたすらに
たむきによく生きてい
れば
かならず心は降
りてくる
いつのまにか
寄り
てくれるのよ
自分のすべてを
自分の一番
大切な
心を
やさしくくるみ
周りの人をやさしい眼
差しで受け止めている
自然とあなた自身
が幸せの光でくるまれ
るの
思い通りにならなか
たものだ
自然
と動くようになるわ
心が病気になりそう
にな
たら
心をふん
わりと
やわらかいマ
マロでくるんであ
げてみようよ
心をマシ
マロのよ
うに
ぷに
ぷに
してあげるとね
心は
気持ちいい
あまりの心地よさに
くり手足をひろげ
とけてくれるから
マシ
マロにな
あなたの心は
別の人
の心まで
心地よく
やさしくくるんであげ
られるのよ
心をおお
た殻を一
枚ずつ取りのぞくとね
あるがままのあなたが
光り出すのよ
心を取り巻いていた
もや
が流れてい
自分でも気がつかな
わからなか
あなたの中の無限
の可能性が輝きだすの
内なる美
無形
の美
美しい心
ぷりんて
が輝
きだすの
心の声に耳をすます
あなたならではの
勇気が照らし出される
一つ
また
一つ
あなたの心
感性が
輝く勇気に導いてくれ
あなたの想いは無心
純粋で
正直
直感は無心
無意識からの教え
あなたがいま
本当
はどうありたいのかを
教えてくれるわ
心の声を信頼して
逆らわずに
勇気をだ
して行動するなら
つでも扉は開かれるの
すぐ心が輝き
導いてくれるわ
さまざまなものが動
き出す
あなたの中で動き出
すこしずつ
すこし
ずつ
でも
確実に
ときには
両手を大
きく
大きく伸ばして
目をつぶ
てみるの
大自然のすべての輝
お日さまの輝きを
全身に浴びて
そのす
べてにくるまれて
をつぶ
てみるの
目を閉じて
すべて
を忘れ
空とも
植物
とも
水の流れとも一
つになるの
あなたの悩みも
しみも
光の彼方へと
吸い込まれて
あなた
の中から消えていく
目を閉じているあい
だに
あなたはあなた
でなくなり
すべての
輝き
まばゆい自
然の中にとけて
いま
までのあなたは消えて
いくの
病気にな
ていた心
も浄化されていく
目を閉じていても
これまで見えなか
ものが見えてくる
何億光年もの輝き
悠久の空
悠久の大自
悠久の心
悠久の
の輝き
そし
あなたが歩んでき
たすべての道のり
悠久の心
悠久の人
の想いを受け止め
受け継いだあなたの心
おだやかに
たりと
たゆたうの
不安はすべて取りの
ぞかれ
澄みき
た純
真な心で満たされてく
あなたは
と目
を開ける
新しい別のあなたに
よみがえ
ている
別のあなたが
ほほ
笑みかけてくれる
心をやわらかく
なやかに鍛え
豊かに
たあなたは
もう
自分の弱さに負けるこ
とは決してないわ
病気なんかに負ける
ことはない
心の病
やまい
なんか負けることはな
ほら
あなたの目の上には
遠く
遠く
遥かな大
空がひろが
ている
そんなことにも気づ
かなか
どこかでいつもあな
たを見守
てくれてい
る人がいる
大自然も見守
てく
れている
気がつかなくても
たくさんの人に支えら
れている
多くの
多くのもの
に支えられている
空と大地と自然
のまん中に自分がいる
いままでとは違うな
にか
全身に目には見えな
い大きな光
輝くエネ
ルギ
を感じている自
分がいる
なにからも解き放た
れた不思議な自分がい
誰だ
大きな翼
をつけることができる
のよ
さあ
空に羽ばたくわ
新米さん
なにをよろよろして
るんだい
見てらんないよ
羽根
をわけてあげるから
かり飛べよ
小鳥さんが笑
てる
小鳥さんもあなたに
また一つ
大きな翼を
つけてくれたわ
がんばれ
がんばれ
て応
援してくれている
もう
大丈夫
ほら
もうどこ
へでも自由に飛んでい
けるわ
向こうの山の
ぺんに古い大きな
木が生えている
とごあいさつ
をしていきまし
うよ
こんにちは
立派な
立派な
大木さん
歳ですか
何歳か
はは
そうだな
何百歳
か忘れち
たよ
ここに
ているからね
私に気づいてくれ
てうれしいよ
ひさし
ぶりにおし
べりがで
きて
うれしいな
この世界には多くの
多くのものが息づいて
いる
生きとし生けるもの
空にも
大地にも
水の中にも
みんな一生懸命に生
きている
向こうの大海原には
くじらさんがいるわ
元気よく潮を噴き上
げている
こんにちは
どちら
やあ
んびり世界漫遊の旅の
途中さ
あなたの心は生き生
きと弾んでいる
大草原を疾走する動
物たち
大陸から大陸へと移
動する渡り鳥の群れ
密林の生きものたち
あなたが立ち寄
から
歓びの笑い
声がしている
あはははは
おほほほほ
うふふふふ
あなたの心はすべて
の大自然と交歓し合
満たされてくる
海や
川や
大地の
すみずみから
せせら
ぎの音が
そよめきの
音が
さわめきの音が
鳥や生きものたちのお
べりの音が
静か
にひそやかに流れはじ
める
多くの音が共感し合
こだまし
共鳴し
次第次第に高
てくる
お互いを讃え合い
いつしかコ
ラスを奏
で出す
翼にくるまれたあな
たは
全身を輝かせて
いる
かりと両方の足
で大地に立ち
指揮を
している
空と大地が一つにな
て奏でる大コ
ラス
永遠の彼方まで響き
わたる歓びの声
心に翼を
ありがとう
手と手に
夢をありがとう
飛んでる彼方は
ミラクルランド
あなたとあなたと
あなたとあなたと
スキ
プの
ぬくもりは
ほほ笑みに
満ち満ちて
輪になろう
みんなは
ミラクルランド
光り輝く
ミラクルハ
は年中無休で
せと働き
続け
疲労困憊
こんぱい
していても
愚痴も言
わずに
働いてくれて
いる
だけどね
て忙しすぎると
分自身を見失
てきて
しまうときがあるの
病気にな
てしまう
だからね
ときには
にもゆ
くりと
お休みを取
てもらい
まし
やわらかな時の流れ
に心を遊ばせるのね
心のすべてを取り払
心をぬるま湯に
ひたしたり
軽く日光
浴をさせてあげたり
もちもち
とした心
を取り戻したら
もう
大丈夫よ
あなたも大丈夫
リフレ
した
を手に入れ
しい
よりよ
い毎日を過ごせるよう
すぐ前を向い
歩いていけるわ
さまざまなものに取
り組んでいける
ほほ笑みとい
にね
あなただけが知
いる心の風景
心の輝
それは大切な宝物
いつも大切に
大切
にしていこうね

心が病気になりそうになったら、
  すべてのものを取り払って、
     ときには、‘心’にも
             ゆっくりとお休みを。

もちもちっとした心を取り戻したら、大丈夫。

自分でも気がつかなかった、
        わからなかった、
  あなたの中の無限の可能性が輝きだします。

心の声に耳をすませば、
    見失っていたものを取り戻し、
  あなたならではの幸せの景色が照らし出されます。