○ 未女子日女からあなたへ
    あなたが幸せになるために





○ ご覧になるには
  上の画像をタップしてください。
  音楽なしでご覧になりたい方は
  右の「音楽なしで見る」ボタンを
  押してください☆

.
第八章
.
私とあなたと
.
.
あなたとあなたと
.
出会えた奇蹟を
.
.
.
.
.
.
.
大切に
.
家族やお友達と食事
したり
、
約束してお買
い物に出かけたり
、
仲
間とスポ
︱
ツしたりし
て
、
楽しいひとときを
過ごす
・
・
・
.
いつも当たり前のよ
うに
、
誰でも普通にし
ていることなんだけれ
ど
、
これ
っ
て本当はす
ごいことなのよね
。
.
毎日
、
大勢の
、
大勢
の人たちが町中を歩い
ているのに
、
ほとんど
大半はま
っ
たく知らな
い人
。
.
ま
っ
たく面識のない
人たちばかり
。
.
社会的につながりの
ない人たち
。
.
その
、
見知らぬ人
、
知らない人
、
つながり
のない人たちの連続の
中で
、
ある日
、
ある時
、
私たちは出会
っ
て
、
知
り合
っ
て
、
仲よく
、
親
しくなる
。
.
大勢の
、
大勢の人た
ちの中から
、
選ばれて
一人と一人がつなが
っ
ていく
。
.
出会
っ
て
、
カ
ッ
プル
になる
。
.
友達になる
。
.
かけがえのない存在
になる
。
.
そしてまた
、
そのつ
ながりの中から
、
縁が
生まれて
、
誰かと出会
い
、
知り合う
。
.
これは確率的にい
っ
ても
、
天文学的な数字
になるのではないかし
ら
?
.
0
.
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
・
・
・
0
0
0
0
1
、
ぐらい
?
.
それとも
、
も
っ
と
?
.
本当に
、
すごい
、
す
ごいことなのよね
!
.
長い人生の中で
、
私
たちが数多く体験する
﹁
出会い
﹂
。
.
その最初
。
.
一番最初の
﹁
出会い
﹂
っ
てなに
?
.
みんな誰でも
、
最初
の
・
・
・
そして
、
生涯
をつうじて
、
変わるこ
とのない最高の出会い
は
、
﹁
家族
﹂
。
.
みんな誰でも
、
ある
日
、
はだかでこの世界
に送り出されてきて
、
気がついたら
、
父
、
母
、
兄弟
、
姉妹
・
・
・
﹁
家
族
﹂
として選ばれて
、
つながり
、
暮らしてい
る
。
.
別の
﹁
誰か
﹂
ではな
い
、
別の
﹁
家族
﹂
では
ない
、
自分の
﹁
家族
﹂
、
そして
、
﹁
親戚
﹂
。
.
これ
っ
て
、
と
っ
ても
不思議なこと
。
.
なんで別の家族では
なく
、
この家族なの
︱
?
.
別の誰かではなく
、
この人たちなの
︱
?
.
まるでジグソ
︱
パズ
ルのようにはめられて
、
家族として組み合わさ
れているのよね
。
.
成長するにしたが
っ
て
、
私たちはすこしず
つ
、
じ
ょ
じ
ょ
にいろん
な人と出会う
。
.
学生時代
、
社会人と
な
っ
ていく過程で
、
友
達
、
仲間と
・
・
・
さま
ざまな人たちと出会い
、
知り合
っ
て
、
つなが
っ
ていくの
。
.
ときには
、
あの人と
親しくなりたい
、
と思
っ
ても
、
なかなか切
っ
かけがつかめなか
っ
た
り
、
声をかけることが
できなか
っ
たり
・
・
・
.
そんなこともあるわ
よね
。
.
そのとき
、
そのたび
に
、
いろいろな人と出
会い
、
ふれあ
っ
て
、
い
ろいろな経験をして
、
さらに出会いを繰り返
していく
。
.
いろいろな人に支え
、
支えられて
、
自分を成
長させていく
。
.
そんなふうにして交
わり
、
出会
っ
た
、
多く
の
、
多くの人たち
。
.
でも
、
よく考えてみ
ると
、
﹁
多くの
﹂
っ
て
思
っ
ているけれど
、
私
たちが生涯に経験でき
る出会い
っ
て
、
ほんの
すこしなのよね
。
.
いま現在
、
この世界
には何十億人もの人が
いる
。
.
同じ時代を
、
何十億
もの人が生きている
。
.
その中から
、
私たち
一人一人が生涯に出会
える人は
、
ほんの一部
。
.
ち
ょ
っ
ぴりなのよね
。
.
だから
、
人と人が出
会えて
、
つなが
っ
た
っ
ていうことは
、
本当に
、
すごい
、
すごい
、
奇蹟
!
.
奇蹟なのよね
!
.
壮大な空に広がる目
に見えない力
。
.
私たち一人一人が見
えない糸にいざなわれ
、
導かれて
、
照らされた
道を無意識のうちに自
分の道として選び
、
人
と人とがこの世界で出
会
っ
ているのよね
。
.
未知の無限な可能性
の中から導かれて
、
選
ばれて
、
一つの道で出
会う
。
.
すべての力を超えた
人智の及ばない見えな
い力によ
っ
て
、
私たち
は動かされているのよ
ね
。
.
たまたま
、
偶然
、
出
会
っ
て
、
知り合
っ
た
、
っ
てよく言われるけれ
ど
、
本当は
、
だから
、
すべて
、
必然なことな
のよ
!
.
偶然はすべて必然よ
ね
。
.
ず
っ
と
、
ず
っ
と
、
む
かしから決ま
っ
ていた
こと
。
.
出会いはなにも人と
人ばかりとは限らない
。
.
自分では気づかなく
ても
、
私たちはさまざ
まなものといつも出会
っ
ている
。
.
生きとし生けるもの
、
.
芸術
、
.
心にひびく言葉
・
・
・
.
ときにはあなたの人
生を決める大切な
﹁
な
にか
﹂
に出会うことも
ある
。
.
あなたにふさわしい
、
あなたが必要としてい
る
﹁
なにか
﹂
と出会う
こともある
。
.
人であ
っ
ても
、
さま
ざまなことであ
っ
ても
、
同じ
。
.
あなたが本当に必要
としているものに出会
っ
たときにはね
、
目で
見たり
、
耳で聞いたり
、
触れてみた瞬間
、
その
相手が
、
あなたの胸の
中で
、
ピカ
ッ
と光るの
。
.
ピカ
ッ
と光る出会い
。
.
それがいつなのかは
誰にもわからないけれ
ど
、
出会うべきときに
、
出会うべき人
、
チ
ャ
ン
スにめぐり合うよう
、
空の一角から
、
大きな
力があなたを見守
っ
て
くれているのよ
。
.
見えない糸でいざな
い
、
必ず
、
導いてくれ
るからね
。
.
ち
ょ
っ
と表に出て
、
近くを散歩して
、
いつ
もはなにげなく見過ご
している道ばたのさま
ざまなものに目を向け
てみるだけでもね
、
と
きにはうれしい出会い
があるのよ
。
.
地面に落ちた葉
っ
ぱ
の下で
、
アリさんも
、
ダンゴ虫さんも
、
せ
っ
せ
、
せ
っ
せと働いてい
る
。
.
クモさん
、
カマキリ
さん
、
トンボさん
、
い
ろんな昆虫さんとも出
会える
。
.
そんな景色の中でも
、
あなたの胸の中で
、
な
にか
、
ピカ
ッ
、
と感じ
るものがあるかも知れ
ないわ
。
.
道ばたの木の実や
、
葉
っ
ぱを拾
っ
てきて
、
机に飾
っ
てみるのもい
いよね
。
.
机に座
っ
て
、
ぼんや
りと眺めているだけで
、
なんだか意味もなく
、
うれしくな
っ
ち
ゃ
う
!
.
心のアルバムが自然
と開いてくるよね
。
.
気持ちがタイムスリ
ッ
プしち
ゃ
う
!
.
ほら
、
見て
!
.
鏡の中に若い
、
幼い
あなたが映
っ
ているわ
。
.
き
ゃ
っ
き
ゃ
っ
と楽し
そうに笑
っ
ている
!
.
なにかに真剣に夢中
にな
っ
てる
!
.
あ
っ
、
未来の自分に
、
幼いあなたが気づいて
くれた
!
.
ほほ笑みながら
、
あ
なたの方に走
っ
てくる
わ
!
.
手を振りながら
、
近
づいてくる
。
﹁
やあ
!
.
元気でや
っ
てる
?
﹂
﹁
うん
、
なんとかや
っ
てるよ
!
﹂
﹁
みんなとはい
っ
し
ょ
?
﹂
﹁
うん
、
いつもい
っ
し
ょ
だよ
﹂
﹁
よか
っ
た
︱
!
﹂
.
なつかしい自分と出
会
っ
て
、
あなたの胸の
中に
、
ピカ
ッ
ポ
ッ
とあ
たたかいものが流れ出
す
。
.
自分自身の心に限界
を設けると
、
輝きは消
えてしまう
。
.
それでおしまい
。
.
せ
っ
かくの出会いに
も
、
気づけなくな
っ
て
しまう
。
.
自分で限界をつくら
ないかぎり
、
可能性は
無限大
。
.
心に輝きを持ち続け
ているかぎり
、
見えな
い力は味方にな
っ
てく
れる
。
.
明日への希望を生み
出してくれる一筋の道
を示してくれるわ
。
.
あなたにふさわしい
、
あなたらしい希望の出
会いを用意してくれる
。
.
出会
っ
て
、
ご縁とい
う糸で結ばれる
っ
て
、
自分の世界が
、
ぱあ
︱
っ
と広がる
、
すばらし
いことなのよね
!
.
あなたの中に
、
﹁
ぷ
りんて
ぃ
ん
﹂
はいつも
輝いているの
。
.
ほほ笑んで
、
応援し
てくれているのよ
。
﹁
一人ぽ
っ
ちじ
ゃ
ない
んだよ
!
﹂
﹁
誰の前にも
、
かなら
ず幸せの扉はあるんだ
よ
!
﹂
っ
て
。
.
タンポポは踏まれて
も
、
踏まれても
、
背す
じを伸ばして
、
お日さ
まの輝きに答えている
わ
。
.
小さな生命
︵
いのち
︶
の輝きのかたまり
・
・
・
そんな虫さんたちと
ご縁があ
っ
て出会
っ
た
ときも
、
.
自分と心ゆるし合
っ
て笑
っ
て
、
ひとときを
過ごせる人たちに対し
ても
、
﹁
今日も楽しい一日だ
っ
た
!
.
ありがとう
!
﹂
よね
。
.
何十億人の人
々
の中
から選ばれて出会い
、
家族
、
友人
、
仲間とし
てつなが
っ
た
、
ち
ょ
っ
ぴりの人たちですもの
。
.
ぜ
っ
たいにおろそか
に出来ない
。
.
大切に大切にしなけ
ればいけないのよね
!
.
明日からの未来には
、
またどんな出会いがあ
るのかな
︱
?
.
どんな新しい世界が
はじまるのかな
︱
?
.
・
・
・
っ
て考えると
、
ち
ょ
っ
とワクワク
、
ド
キドキしち
ゃ
う
。
.
いろんな人
、
ものか
ら
、
元気な輝きを分け
てもら
っ
て
、
おすそ分
けしてもら
っ
て
、
おだ
やかに輝いているとね
、
幸せの扉は向こうから
開いてくれるのよ
。
.
風に想いをのせて
、
ほほ笑んでいるとね
、
想いは時空を超えて
、
見えない糸にいざなわ
れ
、
風とともに
、
行
っ
たり来たり
。
.
大空で響き合うの
。
.
想いはいつしか花び
らとな
っ
て空に舞い上
がり
、
色とりどりの花
びらは空をうめつくし
、
その色
、
色ごとに
、
き
らきら
、
きらきら
、
輝
いて舞い踊りはじめる
の
。
.
一片一片の花びらに
は
・
・
・
あら
っ
!
﹁
ぷりんて
ぃ
ん
﹂
が笑
っ
ているわ
!
.
色とりどりに輝く
﹁
ぷりんて
ぃ
ん
﹂
が乗
っ
た花びらは
、
きらき
ら
、
きらきら
、
空から
舞い下りはじめ
、
すべ
ての人の上に
、
花ふぶ
きとな
っ
て降りそそぐ
。
.
あなたの上に
、
私の
上に
、
.
あ
っ
ちのあなたにも
、
こ
っ
ちのあなたにも
。
.
あなたと
、
あなたと
、
あなたの上にも
・
・
・
.
すべての人
、
一人一
人が
、
いろんな色の花
びらの輝きにつつまれ
、
きらめいているわ
!
.
花びらは見えない糸
に引かれあ
っ
て
、
つい
たり
、
はなれたり
、
を
くり返し
、
いつしか手
をつなぎ合
っ
て
、
一つ
のお花になるの
。
.
あ
っ
ちにも
、
こ
っ
ち
にも
、
い
っ
ぱい
、
い
っ
ぱい
、
お花が出来上が
っ
てきたわ
。
.
大きいお花
、
小さい
お花
・
・
・
色とりどり
のお花たちは
、
ふんわ
り
、
ふわふわ
、
舞いは
じめ
、
くるくる
、
くる
くる
、
回りながら
、
次
第次第に大きな輪を作
り出す
。
.
お花たちの光り輝く
大きな大きな輪は
、
虹
色にそまり
、
空と地と
海をうめつくし
、
くる
くる
、
くるくる
、
と舞
い回る
。
.
お花たちの輪の中か
ら
、
﹁
ぷりんて
ぃ
ん
﹂
たちの歌声も聞こえは
じめる
。
.
永遠の祈りを込めた
、
歓びの歌声が
。
.
悠久の時に引き継が
れ
、
響きわたるのよ
。
﹁
すべての出会いは
、
私からあなたへ
﹂
﹁
ほほ笑みの花束は
、
あなたからあなたへと
﹂
.
静かに虹色の輪唱
︵
りんし
ょ
う
︶
が聞こ
えてくる
。
♪
.
くるくるまわる
、
お花のワルツ
.
くるくるまわる
、
あ
なたと私
.
♪
.
次
々
と輪唱がわきお
こり
、
空と大自然に高
く
、
遠く
、
響きわたる
。
.
すべては虹色に彩ら
れる
。
♪
.
くるくるまわる
、
お花のワルツ
.
くるくるまわる
、
あ
なたと私
.
くるくるまわる
、
心
と心
.
♪
.
新しい出会いによ
っ
て
、
知り合いが出来る
の
っ
て
、
うれしいよね
。
.
自分がいままでま
っ
たく知らなか
っ
た分野
を教えられる機会に恵
まれて
、
驚くことも多
いわ
。
.
自分の中の未知な部
分も触発されて
、
ワク
ワクする
。
.
心が躍る
。
.
自分の知識の幅を広
げ
、
感性を刺激される
のよね
。
.
生涯を通して
、
どれ
だけ自分が成長を続け
られるかは
、
出会いに
よ
っ
ても左右される
。
.
これからも想像を超
えた出会いが
、
どんな
すてきな未来をもたら
してくれるのかな
︱
、
っ
て
、
ち
ょ
っ
とウキウ
キ
、
心ときめくわ
。
.
未知の出会い
、
未来
の出会いが楽しみ
!
.
一つ一つの出会いを
大切にしていこうね
!

出会いは私たちに
   多くのものをもたらしてくれます。

 人との出会い、

   さまざまなものとの出会い。

出会いは未来への可能性。

すべての出会いを大切に、
  あなたの中にしっかりと受け止めることで、
    幸せへと続く道は
       一つ一つ開かれていきます。