○ 未女子日女からあなたへ
    あなたが幸せになるために





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第七章
悲しみは記念碑
つらいときには
歌を歌おう
つらい
なんでこん
なにつらく苦しいの
誰でもみんな言葉に
出して伝えられない
他の人にはわからない
心の痛み
悲しみを抱
いて
毎日を過ごして
いるのだと思うのね
毎日の連続の中には
よい時ばかりじ
なく
悪い時もい
ぱいある
のよね
知らず知らず無理し
耐えすぎて
自分
でもわけがわからなく
なる
風船のようにふくら
んだ心は
ついには
と破裂して
ぐち
ぐち
にな
しまう
心細くて
痛くて
恐くて
どんどん縮ん
う心
そんな落ち込んだま
まの心を抱いて
毎日
を過ごすなんて
自分を粗末にしたら
かくの自分
かけ
がえのない一番の存在
である自分に対して
申しわけないよね
みんな幸せになるた
めに
この世に送り出
されてきたんですもの
あるがままの自分を
見つめ
つらいときに
無理して頑張らな
くてもいいのよ
心の声に身をまかせ
自分の中で失
しま
たものを隠さず
悲しんでいいのよ
体中にたま
てしま
た悲しみで
よどん
でしま
た水をそのま
まにしておくと
体は
少しずつ動かなくな
てしまうの
だからつらいときは
思い
きり泣こう
全身をふるわせて泣
こう
泣いて
泣いて
ぱい泣くの
全身のよどんでいた
水を全部
出しち
しぼり出しち
おう
雨は大地をうるおわ
せてくれる
地上の汚れを全部
洗い流してくれる
や草花
生き物
大自然
すべてを
美しくよみがえらせて
くれる
生き生きと元気を取
り戻させてくれるでし
ぱい泣いて
いていると
体中のす
みずみにまで
きれい
な水が注がれはじめ
全身を
ぐるぐる
るぐる
めぐり
うる
おしてくれるのよ
つらい悲しみは涙に
とけて
どんどん流れ
出す
流れ流れて
どんど
ん洗われていく
嘆きの言葉はもうい
らない
あなたの心は風にの
つらい想いも風
にの
ぐんぐん
高く昇
ていく
お日さまが
あなたを受け止めてく
れる
すべてを吸い込んで
輝きに変えてくれるわ
泣いて
泣いて
いて
よどんだ水を流して
流して
流してしまう
そうするとね
あな
たの中のすべてが浄化
されて
もとの澄みき
た清
しい純粋な心
を取り戻すことが出来
るの
生まれたときと同じ
透明な魂の力にあふれ
るあなたがそこにいる
あなたの中にお日さ
まが輝きはじめる
ぷりんて
輝きはじめるのよ
つらい悲しみは体験
してきた人だけがわか
る自分だけの記念碑
目には見えないけれ
宝物として輝いて
いる
と胸に手を
あててみて
あなたの体の中には
いままで出会
なたにかかわ
てくれ
あなたを育んでく
れた多くの人
のい
ぱいの想いがつま
いるの
あなたは自分一人の
ものではないのよ
涙は美しく生まれ変
わり
元気をよみがえ
らせてくれる
魔法の
贈り物
と立ち止ま
自然の風を感じて
みようよ
心の中に
そお
感謝のそよ風を吹きつ
けてみて
あわてなくていいの
くりとね
よどんでいたすべて
のものが流れ出た後
あなたの中
と奥
底には小さな澄んだ結
晶のかたまりが残され
ている
小さな結晶が一筋の
光を放ちはじめる
すこしずつ
すこしずつ
光はじ
に大き
くな
ていく
あなたの全身をつつ
あなたを生まれ変
わらせてくれる
全身が輝き放たれる
あなたの心の扉は開
け放たれ
新しい自分
が生まれてくるわ
大きな木
小さな草
色とりどりの花たち
鳴いている
鳥たち
すべてが新鮮な輝き
とな
心にしみ込
んでくるわ
みんな
みんな
自然は空から私たちへ
の贈り物
うれしい贈り物なの
よね
自然の中にはいつも
生命が息づいている
輝いている
あなたも
私も
きな自然の一部
お花さんも
虫さん
みんな
みんな
あなたとおし
べりし
たくて
てくれて
いるのよ
白い雲は
いつ
てお友達
さあ
ぷりんて
をお
供に
雲に飛び乗
大空をお散歩しまし
今日の空
木も
草花も
みんなみんな
今日
今だけなのよ
あなたにと
ても
私にと
ても
みんなみんな
二度
とないこの瞬間
瞬間
が尊いの
すばらしいのよね
空は広い
気持ちい
大好きな歌を歌
みよう
小鳥さんと歌声合戦
面白
あんなに
大きか
たビルも木も
山も動物も
みんなみ
んな砂粒のように見え
るよ
あなたは小さく小さ
く見える自分と手を振
り合
ごあいさつ
お日さまのきらめく
輝きに包まれ
あなた
の心はよみがえり
身のすみずみにまで
あたたかく
やわらか
みずみずしいエネ
ルギ
が補給されてく
全身に精気がみなぎ
てくる
心にひろがる無限な
世界で
今までとは違
未知の自分に出会
うことが出来るのよ
つらい悲しみのトン
ネルを自分の力で歩き
抜け出たあなたは
よりも輝いている
自分らしい自分にな
輝いている
つらい悲しみの記念
碑を
胸に輝く勲章に
変えたあなたに
もう
恐れや不安はないわ
さあ
かり立
ち上が
出発しよ
自分を信じ
誇りを
歩きはじめよ
大空が
いつもあな
たを見守
てくれてい
その慈愛に満ちあふ
れる目は
あなたが幸
せになる希望の道を示
いざない
導いて
くれるのよ
かならず助けてくれ
ささやいてくれるわ
一人ぽ
ちではない
のよ
もうち
とだけ
前を向いて
がんば
てみよう
出発できるよね
くりとね
自分の中の原石を
とも
とみがいて
誰よりも輝く宝石に仕
上げなければ
いないもの
仕上げるのは自分し
かいないんだからね
出発の心準備が出来
たらね
さあ
草原
くさはら
で手足を
と伸ばして
大地に抱かれてみて
自分が消えて
大地
になれち
うのよ
空のかなたから
しいすてきな音楽隊の
パレ
ドがはじま
行進だ
行進だ
タカ
タカ
ズンタ
ドンタラ
ほら
見て
一番
先頭はあなた
バトンを上下に大き
く振り振り
足を高く
あげ
元気い
ぱい
あなたに合わせて
雲さんたちが続いてい
高らかにラ
パを吹
く雲さん
力強くドラムをたた
く雲さん
ドラドラ
ドントド
ン♪
トライアングル担当
の雲さん
キンコン
チンチ
ン♪
ピアニカ担当の雲さ
リコ
担当の
雲さん
カスタネ
担当の雲さんもいるわ
小鳥さんたちもリズ
ムを合わせて
楽しいパレ
ドに
牛さん
馬さん
お花さん
虫さん
ぷりんて
みんなみんな
つら
れて
ンプ
スキ
踊りながらつい
ていく
ぷりん
ぷり
ん♪
ぷりん
ぷり
ん♪
ぷりん
ぷり
ん♪
あなたは
はち切れ
んばかりの笑顔で
んどん進む
みんな
みんなも
にこにこ
にこにこ
タカタ
タカタ
空高く
深く
チの音が響きわたる
プンタ
プンタ
ピンタ
タ♪
大きな輝く七色の虹
をわた
大地のあ
なたのもとへ
ンタカタ
バトンを大きく
きく振るあなたを先頭
空のあなたは
地のあなたのもとへ
大地のあなた
のまわりを
ぐるり
ぐるりとパレ
ドよ
タカ
タタ
行進だ
空と大地すべてに力
強いマ
チの行進はと
どろく
タカ
つらい悲しみが深け
れば深いほど
無理に
自分を変えようとしな
くていいのよ
無理をすると
その
無理が自分をさらに傷
つけてしまうからね
悲しみの思いに寄り
静かに時の流
れに身をゆだねている
とね
ぷりんて
がその悲しみをやわら
かい
あたたかいおく
るみで
一枚
また
一枚とくるんでくれる
からね
ゆるやかな時の流れ
にくるまれて
最後は
ぱいのおくるみで
全身をあたためられて
あなたをよみがえらせ
てくれるからね
おくるみの中の悲し
みは
あなたの大切な
宝物
あなたと共にあ
あなたを輝かせてくれ
るわ
ぷりんて
がい
つだ
て守
輝か
せてくれるからね

つらいときには、無理をせずに
   心をあたたかなおくるみで
          くるんであげてください。

ゆるやかな時の流れが
    あなたを内側から
         よみがえらせてくれます。