○ 第2章
  一方、そのころ・・・

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第2章
そこ
にはただ闇
だけがあ
天もなく
地もなく
ただ闇の表面
おもて
に虚無とカオス
混沌
だけが広が
ていた
すべての時間が引き
延ばされ
縮み
時の
概念すらも空しく響く
そこ
にただ幾つ
かの声のみが響く
男女の別なく
が本当の声かどう
かも定かではない
聞く者もなく
虚無に呑まれ
カオ
スに混じり合いながら
それでも
なお
虚無の拡散が止ま
カオス
混沌
の流
出も
なぜ
なぜ
なにが起こ
妖精たちが
妖精
ぷりんて
んが
やつらに何ができ
あなどれません
光だけでは虚無には
勝てぬ
真の虚無は
光さえも呑み
込むもの
ただ
なにが
妖精の子供たちが地
上に降ろされました
妖精の子供
あなどれません
いくつ
おそらくは六つ
いま
確認でき
ているのは
三つ
なにを
三人の人間に彼らの
力が分け与えられまし
残りは
分かりません
しかし
まちがいなく
六つ
確認できているのは
三つ
おもしろい
実に
実に
興味深い
虚無の拡がりが
カオス
混沌
の流
出が
にぶ
ていま
六つか
現在
いま
は三つ
ておけ
しかし
ておけ
しばら
くは
彼女たちの
なに
彼女たち
力を分け
与えられた人間
現在
いま
確認できて
いる三人の少女たち
それで
それで
やつらの力を
力を
力を試してみるのも
どうか
あいかわらずだな
ふふ
好きにしろ
好きに
おもしろい
六つの妖精の子供た
地上に降ろされた妖
精の子供
確認できているのは
三つ
確認できている三人
の少女
残りは
三つ
確認できていないも
のが
三つ
ぜんぶで
六つ
おもしろい
好きにしろ
お前の好きに
御意